特定非営利活動法人 穂の国森林探偵事務所
「壊れる罠・獣害支援サービス」


研究内容
1.システム
①箱罠(片開き)
②4G自動撮影カメラ:gmailに画像を送信(静止画、数時間~数分の時間差あり)
③wifiカメラ+モバイルルータ:スマホアプリで画像確認(動画、数十秒の時間差あり)
④wifi遠隔トリガー(通信部+動作部+バッテリー)+モバイルルータ(wifiカメラ兼用)

2.体制
①遠隔トリガー作成:メーカーズラボ
②遠隔トリガー設置・運用:大桑獣害対策メンバー
③全体統括・支援:穂の国森林探偵事務所

3.運用
①害獣が箱罠近辺に近寄るとwifiカメラからの動態検知連絡発信
②穂の国のスマホで受取
③穂の国、大桑獣害対策LINEにて狩猟者・獣害対策メンバーに通知(wifiカメラ、4Gカメラの通知はメンバーも受け取っている)
④大桑の狩猟者1名が遠隔トリガーを操作し捕獲を実施
⑤箱罠への害獣(シカ・イノシシ)の侵入状況は、②、③を通じてメンバーと共有しトリガー発動タイミングを計る

受賞歴
2019年 東三河ビジネスコンテスト 一般事業部門 特別賞

HP:特定非営利活動法人 穂の国森林探偵事務所


開発の様子

一枚目:罠設置の様子
二枚目:罠全体の様子
三枚目:遠隔カメラで撮影された写真

section1
section2
section3